さよなら類 6

類とこのまま

自然消滅になるのかもしれない

そう思うと

胸がギュっと

苦しくなった

類と離れてみてはじめて

どれだけ自分が

類のことを好きだったのかが分かる

他に代わりなんていない

類は類しかいない

こんなに好きになれるのは

類しかいない

類のことで頭がいっぱいだ

類は今頃

フランスで何しているのかな

そんなことばかり考えて

苦しくてどうにもならなかった

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